【比較】スターバンドとアイメットの違いは?(ヘルメット治療)

ヘルメット治療といえば、世界のトップブランドである「スターバンド」が最も有名ですが、日本生まれのヘルメットがあることをご存じでしょうか?

その名も「アイメット」という日本生まれの頭蓋形状矯正ヘルメットです。

スターバンドがあまりにも有名なため、知らない方が多いかと思いますが、この記事ではそれぞれの特徴について比較していきます。

スポンサーリンク

【子育てで忙しいママへ】
~たった10秒のエイジングケア~




☆プロのカメラマンに無料で撮影してもらえて超お得☆
撮影データも10枚以上もらえる無料ベビー撮影会

違いその① ヘルメットデザイン

まず大きな違いとして、ヘルメットのデザインが異なります。

下の写真をご覧ください。

見てわかるとおり、スターバンドはヘルメットデザインが豊富です。(約55種類あります)

比べてアイメットは、HPを見る限りデザインは写真の一種類しかないようです。

しかし、なんとアイメットは「2019年度 グッドデザイン賞」を受賞されています。

審査委員コメント

〇日本・アジアにおける乳幼児の頭蓋変形に対処すべく、「パーソナライズ・軽量化・通気性」という3つの機能を満たすべく丁寧にデザインされている点が高く評価された。本製品を通して、まだまだ認知が低いこの問題に対して、社会の注目があつまることが期待される。

初めての日本製ヘルメットとして、これからますます注目を浴びそうです。

違いその② ヘルメットの性能面

スターバンドしか使ったことがないため、ヘルメットの性能面については一概に比較できませんが、HP情報によると、以下の2点に違いがありそうです。

①重さ

まず重さについて差があります。

スターバンド:200グラム ※りっすんの場合(担当者から教えてもらった重さ)

アイメット:152グラム ※平均値(HP情報)

アイメットはデザインから見てとれるように通気口が多く、軽量化に力を入れています。

②通気性

続いて通気性ですが、この点もアイメットに分があるでしょう。

スターバンドも何ヵ所か穴が開いているのですが、通気性は決して良くありませんでした。

夏場は汗がはんぱなかったです。

アイメットは、高温多湿な日本の気候を考慮して設計されているようです。

違いその③ ヘルメット治療を始めるタイミング

スターバンドでは、ヘルメット治療は首が座る3ヵ月頃~1歳までの開始を推奨しています。

比べてアイメットは、首が座る前から治療ができるそうです。(推奨期間は2ヵ月~8ヵ月)

この点については、軽量化に成功したことによる首への負担軽減がその理由かと思われます。

ヘルメット治療は一般的に早くから始めた方が効果的と言われていますが、この差は大きいと思います。

違いその④ 費用面

スターバンドの費用については以下の記事で解説していますが、治療費単体では約40万円です。


アイメットの費用について調べてみたのですが、HPには金額は載っていませんでした。

アイメット治療体験者によると、約50万円したそうです。(Twitter情報)

スターバンドより少し高めですね。

費用については提携医療機関によって異なる可能性がありますので、直接問い合わせることをお勧めします。

違いその⑤ 提携病院の数

提携病院の数については、現状ではスターバンドの方がかなり多いです。

アイメットは、東京と神奈川にそれぞれ1施設のみ提携しているようです。

【提携病院一覧】
〇株式会社AHSjapan HP
https://www.ahsjapan.com/partner/

〇アイメット HP
https://japanmedicalcompany.co.jp/aimet/

まとめ

スターバンドとアイメットについて、それぞれの違いを比較してみましたがいかがでしたでしょうか。

アイメットは軽さや通気性が優れていますが、提携病院が少ないため、首都圏にお住まいの方でないと利用が難しいと思われます。

しかし、日本人の特性に合わせて設計されたヘルメットということで、魅力的ですよね!

これまでスターバンドの一強体制だったのが、日本産のヘルメットが出てきてくれてなんだか嬉しいです。

アイメットの情報がまだまだ少ないため、体験者にヒアリングをしたりして、情報のアップデートがあればまた追記していこうと思います^^

スターバンドもアイメットも、今後全国各地に広がり、皆さまが使いやすいものになることを願っています(^^)/

☆ブログランキング参加中☆ ヘルメット治療をもっと世の中に広めたいです(^^)/