治療検討中の方向け

ヘルメット治療中に保育園へ通うためのポイント(事前にやるべきこと)

久しぶりにヘルメット治療お役立ち記事を書きたいと思います(^^)/

最近は向き癖対策やおすすめ子育てグッズばかり書いていたので、ヘルメット治療まるわかりブログらしく、今後はヘルメット治療に関する情報をもっと発信していきたいと思います!

さて、今回は「ヘルメット治療中に保育園へ通うためのポイント」についてご紹介します。

SNSで気にされている方がとても多かったので、私なりに保育園で快適に過ごすための方法をいくつか書きたいと思います(*^^)v

ヘルメット治療をされていて、これから保育園へ通わせようとお考えの方は、是非ご参考にしていただければと思います(^^♪

ヘルメット治療中に保育園へ通うことはできる?

まず最初に、「そもそもヘルメット治療中に保育園へ通うことはできるの?」という疑問についてです。

結論からいうと、もちろん可能です(^^)/

ヘルメット治療中だからといって、ヘルメットを常時着用していること以外は普通の赤ちゃんと何ら変わりませんからね。

治療中に保育園へ通うケースとしては、治療をはじめるのが比較的遅く、一歳を超えてもまだ治療中の赤ちゃんが多いかと思います。

りっすんは1歳1ヵ月まで治療をしていましたが、幸い育休を長くとれる会社だったため、治療中に保育園へ通わせることはありませんでした。

ですので、実際にヘルメットを着けて保育園に通ったという体験談ではないのですが、保育園で過ごすにあたって気を付けなければいけない点については予想がつきます。

SNSの友達で、治療中に保育園へ通わせているママがいましたが、保育園で直面した課題がまさに私の想像通りでした。

これから保育園で気を付けるべきポイントをいくつかご説明したいと思います^^

ヘルメット治療中に保育園へ通うためのポイント

①保育士さんへの説明

保育園に通うにあたってまず必要になるのが、保育士さん(保育園)への説明です。

都会の保育園であれば、既にヘルメット治療中の赤ちゃんを受け入れたことがあるかもしれませんが、地方では、おそらくほとんどの保育園が経験がないはずです。

地方ではまだヘルメット治療があまり普及しておらず、保育士でも治療の存在自体知らないケースが多いのが現状です

ですので、まずは担当の保育士さんにヘルメット治療について理解してもらう必要があります。

入園前の説明会などの機会を利用して、事前に保育士さんへ以下の3点を説明しましょう。

  • ヘルメット治療とは何か(スターバンドからもらった説明書のコピーを渡すと良いです)
  • ヘルメットの着脱方法
  • ヘルメットのお手入れ方法

この中で、特に気を付けないといけない点が「ヘルメットの着脱方法」についての説明です。

夜間保育園でない限り、保育園にいる間は基本的にヘルメットを取り外すことはないかと思いますが、熱が出た場合などに、保育園で着脱を行うこともあり得ます。

ですので、保育士さんにもヘルメットの着脱をできるようになってもらう必要があります。

私たちも治療を始めた当初そうだったように、始めはうまくヘルメットの着脱ができません。

保育のプロである保育士さんでも、経験のないことはうまくできないはずです。


ヘルメットの着脱方法を保育士さんにレクチャーする時は、実際に目の前でデモンストレーションしてあげましょう

間違った着脱の仕方をしてしまうと、首を痛めたり、治療の効果が薄れてしまいますので、保育士さんができるようになるまで着脱のコツを繰り返し教えてあげてください。

ヘルメットの付け方については別の記事で紹介していますので、そちらもご参考になさってください^^

 

②周りのママ達への説明

次に、同じ保育園へ通うママ達への説明も必要となります。

私も痛いほど経験したのですが、ヘルメット治療を知らないママ達からの怪訝な視線がとても辛いです。

最初に説明しておかないと、「夏なのにヘルメット!?かわいそう、、」「何かの病気なのかしら、、」的な視線が送り続けられます。

同時期に入園させるママ達へは、説明会などの機会に簡単に説明しておきましょう。

それ以外のママへは、通園時にすれ違う時などで、積極的に声をかけてプッシュ型で説明しましょう!

説明の仕方としては、「シンプルにわかりやすく」ヘルメットを着けている趣旨を伝えるのが良いです。

言い訳がましさは一切いらないので、ただ爽やかに「頭をまんまるにしてあげるためにヘルメットを着けています(^^)/」とだけ言えばOKです。

ママ達にヘルメット治療の仕組みを詳しく説明しても、図を用いないとなかなか伝わり辛いですし、何かの病気じゃないかと疑われてしまいますので((+_+))

③保育園で快適に過ごすための準備

最後におまけとして、赤ちゃんが保育園で快適に過ごすための準備について1点だけ。

先ほど書いたとおり、もしものことがあれば保育士さんにヘルメットを着脱してもらうことになるのですが、例えば服が濡れてしまった時に、着替えさせるためだけにヘルメットを取り外すのは大変ですよね。

そんな時のために、ヘルメットを取り外さなくても着替えれる服がおすすめです!

肌着であれば、ボタンがたくさんついていて頭を通さずに着れるものもありますし、トレーナーでも、襟元にボタンがついていてすっぽりと着れる服もあったりします。

ヘルメットを着けたまま服を着脱できるかを家で試してみて、可能であれば保育士さんにもその旨を伝えておくといいですよ^^

 

 




 

 

ヘルメット治療中に保育園へ通う予定の方へ(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

以上の点を実行すると、ヘルメット治療中でも安心して保育園に通うことができるはずです(^^)/

ポイントは、自分から積極的に説明してまわることに尽きるかと思います!


それにしても、保育園ですらこんなに気を使わないといけないのは辛いですよね。。

早くもっと認知度が高まって治療が一般的になってほしいものです(*´ω`*)

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