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赤ちゃんがいる家庭に必要な防災グッズ(おすすめ防災セットをご紹介)

みなさまこんにちは(^^)/

新型コロナウイルスのニュースばかりに目がいってしまい、どんどんネガティブになっているりっすんママです(ノД`)・゜・。

本当に怖いウイルスですよね。。

この先どうなっちゃうんだろう。。



さて、そんなことを日々考えている私ですが、実は防災にはかなり力を入れています


新型コロナウイルスなどの疫病もいわば災害のひとつだと考えていますが、ここ最近、地震や大雨や台風と、毎年何らかの自然災害が起こっていて、これからいつ大きな災害が起こるか全く油断できない状況だと思っています。


今回のコロナ騒動ではっきりしましたが、いざ災害が起こった時にはみんなパニックになり、必要な物資が全員に行き渡らないことが起こるのです。


地震などの自然災害なら、そもそも物資を買いに行くことすらできません。


災害が起こってから、「準備しておけばよかった。。」と後悔しても遅いのです。


今回は、みなさまにも防災の大切さを知っていただきたく、今備えておくべき防災グッズなどを紹介しようと思います(#^^#)

普段あまり書かないテーマなので、少し違和感があるかもしれませんが、必ず役に立つ知識ですので、ぜひ最後までお読みください(^^♪

防災グッズのそろえ方

まずはじめに、防災グッズを全く備えていない方のために、防災グッズのそろえ方について簡単に説明します^^

防災グッズは、しっかりと備えようとすると数十種類のグッズを準備する必要があります。

でも、防災意識の高い家庭であっても、普段から完璧に防災グッズを準備されている方はあまりいないのではないでしょうか。


防災グッズを全てそろえようとすると、お金も結構かかりますし、グッズを置く場所も確保しないといけません。

防災グッズのそろえ方として大事な考え方としては、「支援物資が届くまでの間の生活を守る」ために必要なものをそろえておくということです。

では、何日分の水や食料を確保すれば良いのでしょうか。


2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の大阪北部地震では、地震発生からだいたい3日で支援物資が避難者に届いています

ですので、食料を含めた消耗品については、最低でも3日分、余裕をもって1週間分は備蓄しておくことをおすすめします


さらに付け加えると、新型コロナウイルスがこの先もっと蔓延してしまうと、避難所にすら安心していけなくなる可能性もあると考えています。

コロナと地震が重なるなんて想像したくありませんが、もしそうなってしまうと、1週間分でも足りないかもしれません。

ただ、悪い方に考え出すときりがないので、普段から家にある食料とのバランスを考えつつ準備していきましょう。

赤ちゃんがいる家庭に必要な防災グッズ

赤ちゃんのいる家庭に必要な防災グッズについてみていきましょう。

明治さんのHPにとてもわかりやすい防災グッズリストがありましたので、そちらをご紹介します^^

株式会社明治 公式HPより引用

これらは、大きく分けると「飲み物・食べ物」と「消耗品」に分けることができます。

赤ちゃんがいる家庭にとって特に重要な防災グッズをみていきましょう。

飲み物・食べ物

保存水

災害時はなんといっても水の確保が最優先です。

赤ちゃんのミルク作りにも必要になるので、できるだけ多めに用意しておきます。

大人一人あたりの必要量は1日3ℓといわれており、家族全員の一週間分を備えておくのが理想的です。

市販の水は半年~1年程度しかもたないため、長期間の保存がきく「保存水」を購入しておきましょう。

赤ちゃん向けの非常食

次に食べ物です。

災害時は、赤ちゃんのための食べ物の配給が足りていないケースが非常に多いです。

ですので、赤ちゃんが食べれるものをしっかりと準備しておく必要があります。


災害が発生し、すぐに避難しないといけない状況であれば、バックに食べ物をつめこむ必要がありますが、おすすめなのはコンパクトで軽いアルミパウチの非常食です。

乳児であれば、粉ミルクやキューブ型ミルクも必須です。


また特に、アレルギーをもっている赤ちゃんがいる場合は要注意です。

災害時の配給食には、使われている具材がその場ではわからないことが多く、うかつに食べるとアレルギー症状がでてしまうことがあります。


りっすんは重度のアレルギーもちなので、この点については特に注意しています。

ですので、アレルゲンを含まないレトルト食品を普段から多めに備蓄しておくことをおすすめします。



まとめ買いにおすすめな赤ちゃん向けの非常食をいくつかご紹介しますね(^^)/


災害が長引き、自宅に一時的に物資を取りに行ける状態であれば、家に備蓄している食料も使えます。

その際に食べる順番は、冷蔵食品、冷凍食品、野菜、果物、常温保存食品、そして長期保存食品となります。

消耗品

紙おむつ、おむつ入れ

災害時は、水や食料などの援助物資が優先され、おむつなどの衛生用品が届くまでに時間がかかることがあります。

避難所の規模や場所にもよりますが、最大で1週間分程度のおむつは、災害用としてストックしておきましょう。

おしりふき、ウェットティッシュ

災害時は水を十分に使えないため、不衛生な環境が続きます。

ですので、赤ちゃんのおしりふきやウェットティッシュはとっても大事です。

これらは日頃から使っているものですので、防災用に1週間分程度とっておくことをおすすめします。

使い捨てカイロ

あまり知られていないですが、災害時は使い捨てカイロが大活躍します。

冬だと単純に体を温めるのに助かりますし、ミルクやレトルトベビーフードを温めることもできます。

こちらも普段から使っているものですので、冬に余ったカイロがあれば防災用にとっておきましょう。

おすすめ防災グッズセット

これから防災グッズをそろえる方には「防災セット」がおすすめです^^

防災セットの良い所は、災害時に必要なものがバッグひとつにおさまっていて、すぐに持ち出せるようになっていることです。

プロが監修しているので、中身は非常に厳選されています

ただ、赤ちゃん向けの防災セットはなかなか売っていないので、中身が充実した防災セットを購入し、それにプラスして赤ちゃんに必要なグッズを加えておと安心です。

Defend Future 防災セット 防災士監修

シリーズ累計10万個を突破している人気の防災セットです。

防災士が被災者の声から作った災害後3日間を生き抜くことを念頭においた防災セットで、大人2人分なのでこれさえあればまず大丈夫という一品です。

私もこちらを購入しました^^

防災セットの中身は以下のとおりです。

めちゃくちゃ充実してますね(#^^#)

Defend Future 防災セットの中身

・大容量リュック(水に濡れない加工)
・ダイナモラジオライト(手回しでスマホの充電もできます!
・アルファ米
・5年保存水
・レトルト野菜カレー
・非常食ようかん
・エアマット
・アルミブランケット
・ウォータータンク
・簡易トイレ
・サランラップ、紙皿
・ヒートパック(食べ物を温められます)
・携帯洗濯パック
・体ふき、歯ブラシ

Defend 5年保存の非常食セット(栄養バランスを考慮した心も身体も満たされる非常食セット)

こちらは非常食に特化した防災セットです。

管理栄養士が監修していて、栄養バランスがよく考えられています。

中身は大人の7日分入っていて、なんと30種類もの非常食が詰め込まれています

すべて5年間保存がきくので、5年に一度こちらを購入しておけばとっても安心です^^

支援物資がとどくまで3日以上かかることもありますし、南海トラフなどの巨大地震が発生すると、外出が困難になることも考えられます。(内閣府の中央防災会議では、南海トラフ地震が発生した場合は7日分の備蓄が必要と試算をだしています

また、配給だけでは十分な栄養を摂取できない可能性が高いので、こちらがあれば避難生活時の健康を守ることができます。

非常用持ち出し袋36点セット

最低限必要な3日分の防災グッズが非常にコンパクトにまとまっているセットです。

おとな1人分ですが、Defend Future 防災セットと同じく手回し型スマホ充電器なども付いていて、とりあえずの防災セットとしておすすめです。

お値段も13,000円程度と、防災セットの中ではお手頃な価格帯です^^

アイリスオーヤマ 防災リュック( 運びやすいキャリーカート)

アイリスオーヤマが販売しているこちらの防災リュックもおすすめです。

何が良いかというと、他の防災リュックとちがってキャリーがついており、運びやすい点です^^

防災リュックは実はかなりです

私は非力なので、防災リュックをはじめて持ったとき、重たくて気合をいれないと持ち上げられないほどでした(*_*)

このアイリスオーヤマの防災リュックは、なんと10ℓの水タンクを入れて運べるので、水の配給をうけるときにかなり役立ちます。

災害時はベビーカーは基本的に使えませんので、抱っこ紐か赤ちゃんを抱えて移動することになりますが、防災リュックを背負いながらの移動は相当辛いはずです。

このキャリーカートがあれば移動がしやすくなることは間違いありませんので、ぜひチェックしてみてください^^

災害には今のうちに備えておきましょう(まとめ)

いかがでしたでしょうか(^^)/

赤ちゃんがいる家庭は、一般的な防災グッズのほかにそろえるべきものが多いです。


実は、私の実家は大地震の被害にあったことがあるので、自然災害の怖さは痛いほど知っています。

旦那も小さいころに大きな地震を経験しています。

ですので、私たちは日頃から防災グッズの調達を怠らないように気を付けています。


いざ災害が起こったときに困り果てないよう、ヘルメット治療と同じく「後悔先に立たず」の考えをもって行動しましょう!


防災は備えが命なので、この機会にぜひご家族で考えてみてください^^

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